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飲む日焼け止めのメリット11選。日焼け止めの悩みを全部解決できます

   

飲む日焼け止め

紫外線対策には「日焼け止め」がかかせませんよね。
「日焼け止め」といえばミルク・ローション・ジェル・クリーム・スプレータイプ・・・その他に「飲む」タイプの日焼け止めがあるのをご存じでしょうか?
日焼け止めといえば塗ると定着している私達にとってちょっと衝撃的ですよね。

「飲む日焼け止め」とは、海外で発信されたもので、最近テレビでも紹介されて日本でも話題になっているものです。
日本でもサプリメントは有名で、食事の補助として利用している人も多いですが、飲む日焼け止めに関してはまだ利用したことがある人の方少ないと思います。
今日は「飲む日焼け止め」についてご紹介したいと思います。

飲む日焼け止めって何?

冒頭で海外発信としましたが、現在海外製のものと日本製のものがあります。塗る日焼け止めとは根本的な目的やメリット・デメリットまで様々な違いがあります。
まず、塗るタイプの日焼け止めは紫外線が肌に影響を与えるのをブロックして日焼けやシミ・くすみ・しわから守ります。そもそも日焼けやシミ等の原因は、肌の奥の基底層のメラノサイトが働いて、メラニン色素を出すことが原因です。塗る日焼け止めは、このメラノサイトに紫外線が当たらないようにすることが目的です。
それに対して飲むタイプでは、肌に紫外線が当たらないようにするのではありません。
紫外線を受けた肌のダメージを軽減することで日焼け対策としています。
紫外線が当たってもシミやしわにならないように抗体をつくるといったものです。
成分は「ニュートロックスサン」が有名です。
主に日本製の製品に主成分として配合されています。
私もこれまで日焼け止めを「飲む」という考えがなかったので、それってどんな成分?副作用は?と気になりました。
聞いたことのない成分名ですが、シトラスとローズマリーから抽出したポリフェノールなので自然のものから作られたもので少し安心しますね。最大で55%の紫外線ダメージを軽減することが出来ます。
一方、海外でよく使われている製品の主成分はFern Blockというもので、シダ植物から抽出された抗酸化物質です。
紫外線と一言でいっても私達の肌に影響を及ぼすのは主にA派・B派があり、この成分は。A派によるダメージを軽減してくれます。
A派は肌の奥の方の皮下組織まで到達して、コラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。これらはハリや弾力の源になり、ダメージを受けることで深いしわやたるみをつくります。
A派は窓を閉めていても2メートルくらいは差し込んできてしまいますし、日差しが強い時以外の雨やくもりの日でも差し込んできます。

これらによってシミ・しわができる可能性を高めていってしまいます。日傘、帽子、サングラス等を使用して紫外線からお肌を守ることもできますが、秋冬や涼しい日は油断して忘れがちになります。飲む日焼け止めであればサプリのように習慣にして忘れるのを防ぐこともできます。
自然のものから抽出されたものなので副作用も特にないようです。
その他、飲む日焼け止めのメリットを挙げてみたいと思います。

日焼け止めの塗り直しが無い

女性

日焼け止めを朝はきちんと塗って外出したとしても、塗り直しをしていない、または忘れてしまうことがよくあります。
日焼け止めにはPAとSPFの表示があり、これでだいたいの持続時間を知ることができます。SPF20とか50の数字がありますが、これはある人がスッピンで外に出て10分で肌が赤くなってきた場合20×10分=200分持続するという目安です。
持続時間が過ぎたら効果がなくなってきていることと、汗等によって流れたり、手であればお手洗いに行って手洗いすれば落ちてしまいますから塗り直しが必要になります。
ちなみにPA+というのは+の数が多ければUVB派をよりブロックすることができるという表示です。
飲む日焼け止めにはPAやSPFといった表示はありません。肌に当たってダメージを受けるのをブロックするわけではありませんから、当然持続時間や強度の表示がなく、日焼け止めが落ちてしまったかな?と気にすることもなく、塗り直しの必要もないのです。

日焼け止めの塗り忘れや塗り残しやムラになることがない

外出する前に日焼け止めを塗ると思いますが、実は肌になじませる為に、外出の30分前くらいまでには塗っておく必要があります。しかし、身支度の最後・・出かける直前に塗ってしまうことが多くないでしょうか?うっかり後回しになってしまう日焼け止め、まだベタベタで馴染まずしっかり効果の出る状態で使用できていないのはもったいないですね。
また、朝の忙しい時に、腕・首・足とたくさんの箇所をムラなくつけるのはなかなか難しく、実際塗り残しやムラがあるのが現実です。
飲む日焼け止めの場合は、サプリメントのような感じなので、出かける30分前くらいまでに飲むようにします。飲むタイプであれば、出かける前に飲むというより食事のついでに飲むという習慣がつきやすく、水で飲むだけですから一瞬です。
時短で簡単なうえ、もちろん塗り残しやムラ、馴染ませる、というようなことも心配ありません。

髪の毛のUV対策

髪の毛も肌と同じように日焼けによるダメージを負ってしまいます。スプレータイプの日焼け止めであれば振り掛けることもできますが、クリーム・ミルク・ジェルタイプの日焼け止めの場合は髪の毛にはつけることはできません。飲む日焼け止めであればお肌だけではなく髪の毛のダメージも軽減できるのでとても便利です。

日焼け止めによるベタベタ感や白浮きの心配がない

日焼け止め

日焼け止めはタイプにもよりますが、ベタベタが気になるという人も少なくありません。
店頭で日焼け止めコーナーを見てみるとやはりクリームかミルクタイプが多いように感じます。化粧品の乳液やクリームがベタベタしてしまうように、これらのタイプもベタベタ感は仕方ないですよね。朝の忙しい時に焦って塗っていると服についてしまい汚れてあとあと服にシミがついてしまったこともあります。
塗る日焼け止めにはケミカルとノンケミカルの種類があり、紫外線散乱剤を使用していてお肌に優しいので敏感肌の人や子供はノンケミカルを使う人がおおいですが、ノンケミカルの日焼け止めは白浮きしてしまう特徴があります。不自然に肌が白くなってしまい、その上にファンデーションを塗ると厚化粧のような感じになる場合もあります。
飲む日焼け止めであれば、顔に塗るわけではないのでそのような心配はなくなります。

日焼け止めでかぶれたり荒れたりするということがない

反対にケミカルの場合は紫外線吸収剤が入っています。ノンケミカルの散乱剤であればお肌に当たる前に跳ね返すイメージですが、吸収剤は、お肌の上で紫外線を吸収して化学反応を起こして紫外線ダメージを軽減するのです。ですから、化学反応によってお肌に刺激を与えてしまいかぶれたり荒れたりと肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。
敏感肌の人は特に気を付けなければいけませんが、飲む日焼け止めであれば肌に塗らないのでその心配がありません。

日焼け止めでニキビや吹き出物を悪化させることがない

次に、10代の思春期でニキビが出ている人や大人でも吹き出物で悩む人も多いですが、
そんなトラブル肌でも焼けたくない!と思い日焼け止めを塗る人も多いです。
そして、ニキビや吹き出物に紫外線が当たってしまうとその部分が将来シミになってしまうこともありますので、直接紫外線を浴びない方がよいのです。
ですから、ニキビや吹き出物があったとしても日焼け止めを塗るのは正解なのですが、
日焼け止めもメーキャップ製品になりますのでお肌に刺激が強いです。
ニキビや吹き出物を治すことだけを考えると日焼け止めやメーキャップは一切しない方がよいのですが、学校や部活動、会社という日常生活を送るに当たって、全く紫外線に当たらないようにしたり、ノーメイクで過ごすことは難しいです。
ですから、ニキビや吹き出物を治したい!という気持ちがあっても夏は特に汗や皮脂が多いこと、日焼け止めを塗らなければならないことが重なって治りにくい状態です。

そんな時に飲む日焼け止めがあれば、お肌に刺激を与えないようにして紫外線の影響を軽減させることができますから、うってつけの方法になると思います。
あとは洗顔やニキビ用の化粧品等を使いながら早めに完治させ、きれいにファンデーションがのるお肌に整えていきたいですね。

日焼け止めが汗などで落ちる心配がない

日焼け

夏は皮脂や汗が多いとありましたが、それが原因で日焼け止めが落ちてしまいます。
SPFの話でもあったように、塗り直しが必要になってきますが、仕事中でなかなかしっかり日焼け止めを塗る時間がないとか、遊びに夢中で忘れていたなんてことも多いです。
持続時間があるということもありますが、汗や手洗いで流れてしまっている日焼け止めですが、飲む日焼け止めであればその心配もないですね。特に夏は強い味方になるのではないでしょうか。

敏感肌でも使用することができる

塗る日焼け止めにはケミカル・ノンケミカルの二種類のタイプがあります。「ケミカルは化学的な」という意味なので、ケミカルタイプの場合は化学反応をお肌の上で起こさせて紫外線のダメージを軽減しています。反対にノンケミカルの場合は「化学的でない」ということなので化学反応を起こさせずに、散乱剤を用いて紫外線を反射させる方法です。
化学的でない=自然のもの=お肌に優しそうというイメージがあり、ノンケミカルであればどんなお肌の人でも安心して使えるように思いますが、一概にはそうとは言い切れません。
まず、ノンケミカル日焼け止めの原材料は金属や粘土からできたもので、酸化チタン、酸化亜鉛等です。
ノンケミカルは乾燥しやすかったり肌なじみが悪く白浮きしていまいやすいという特徴があります。肌馴染みが悪いので、最近ではナノ化して配合するメーカーが多くなりました。
この「ナノ化」が心配の種で、ナノ粒子にしてしまうと肌細胞の隙間から体内に入ってしまう可能性があるからです。
また、ノンケミカルの日焼け止めは乾燥しやすいという特徴もあります。お肌には脂性肌、混合肌、ふつう肌、乾燥肌とありますが、敏感肌の人は乾燥していることが多いです。
私達の肌は表面に皮脂と汗が混じり合った天然のクリームがあり、これを皮脂膜といいます。
乾燥している人はもちろん皮脂が少ないですからこの天然のクリームが少なくお肌に刺激があるとダメージを受けやすい状態になっています。
ですから、敏感肌の人がノンケミカルの日焼け止めを使うことでさらに乾燥してダメージを受けやすい状況になってしまいます。
だからといってケミカルはさらに刺激が強い化学反応を起こすので、ケミカル・ノンケミカルのどちらであっても敏感肌の人にとってはつらいですね。
そんな敏感肌の人でも飲む日焼け止めであれば、お肌刺激を気にせずに紫外線対策をすることができます。
塗る日焼け止めはお肌に刺激があるからといっても紫外線のダメージも考えなければなりませんから、何かしらの対策は必要ですよね。そんな時に飲む日焼け止めをおすすめします。

日焼け止めの不快な香りの心配がない

日焼け止めや化粧品は香料が入っているものが多いです。
無香料のメーカーも最近では多くなってきてはいますが、そういった化粧品メーカーの日焼け止めはちょっとお値段が高い場合があり、ドラッグストア等で販売しているものでは香料が入ったものが多いです。
ベビー用の日焼け止めや乳液にさえ香りつきの表示があるものを目にします。また、香料が入っていないものであっても日焼け止め本来の独特の香りはどうしてもあり、それが苦手だという人もよく聞きます。
飲む日焼け止めは飲んでしまいますので一日中香りが気になったりすることはありません。
香りに敏感な人にもおすすめしたい飲む日焼け止めです。

日焼け止めをクレンジングで落とす必要がない

化粧品

日焼け止めの中には石鹸やボディソープでかんたんに落とせるタイプと、水や汗に強いウォータープルーフのタイプがあります。
前者の場合は普段通りにお風呂に入り、洗顔と身体を洗えばいいのですが、ウォータープルーフの場合は水に強いだけあってそれだけではなかなか落ちません。
ですから、同じメーカーのクレンジングであったりメイク用のクレンジングを使用してしっかりと落とす必要があります。
毎日のことですから、夜遅くまで外出していた、つい寝てしまったという時は日焼け止めをつけたまま寝ていることになります。日焼け止めをつけたままで寝てしまうと次のようなたくさんのデメリットがあります。

① 時間とともに酸化していきます。酸化した日焼け止めは劣化しているようなものですから当然お肌トラブルの原因にもなります。

② 開き毛穴やニキビができます。日焼け止めが毛穴に詰まった状態が長時間続くと、毛穴から皮脂が出にくい状態になり、皮脂が外に出ようとして毛穴が開きます。それでも出られない皮脂は酸化していき、酸化した皮脂は黒ずみ毛穴となります。次は溜まった皮脂にアクネ菌が発生しニキビができます。

③ 新陳代謝が乱れます。私達のお肌は基底層で細胞が生まれ、どんどん上に押し上げられていき角質層の表面までくると死んだ細胞となり剥がれ落ちていきます。日焼け止めをつけたまま長時間置いておくと、死んだ細胞(老化角質)がうまく剥がれ落ちてくれないのでこの周期が鈍ってしまいます。そうすると老化角質が肌表面に覆いかぶさっている状態になり、くすんだお肌になります。

④ 夜の10時~2時の間は「シンデレラタイム」といってお肌が生まれ変わるチャンスの時間です。お肌が生まれ変わる時間ですが、この時に日焼け止めをつけたままの場合はそれが台無しになってしまいます。

これらのようなデメリットも飲む日焼け止めであれば解消できます。
洗顔をしていない状態はどちらにしても不潔な状態ではありますが、日焼け止めの場合は顔だけでなく身体全体に塗ることが多いので、クレンジングを忘れがちということもあり、気づいた時には肌が乾燥してカサカサ、他にも肌トラブルが・・・ということもよくあります。
飲む日焼け止めであれば肌を乾燥させるものは肌についていませんのでその心配がなくなります。
また、③の新陳代謝ですが、飲む日焼け止めは新陳代謝を活発にする成分が入っている製品もあります。
その点でも肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促進して早くシミのある肌を剥がれ落ちさせることができますし、肌の剥がれ落ちる周期が早くなれば美しく若々しいお肌を保つこともできます。

海やプールの中でも紫外線対策ができる

ウォータープルーフのであれば汗や水に強いとありましたが、絶対に落ちないというわけではありません。
SPFの話をしましたが、ウォータープルーフの日焼け止めであってもSPFの表示はもちろんあります。即ち持続時間があるということです。加えて耐水時間の表示があるメーカーもありますがだいたいは1.5時間程です。
ですから、海やプールに行ったときの紫外線対策はウォータープルーフのことが多いですがこまめに塗り直しをすることが必要になってきます。
その点、飲む日焼け止めであれば4~6時間程度持続するものが多いので、塗る日焼け止めより時間を気にせずに使うことができます。
レジャーではなく普段の生活であれば紫外線によるダメージは少し少なくなり、朝のんでおけば一日飲み直ししなくても大丈夫です。

今売れている飲む日焼け止めは何?

女性

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当サイトで一番売れている飲む日焼け止めはこれです。
当サイト一押しの今売れている飲む日焼け止めはホワイトヴェールになります。

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・飲む日焼け止めで大注目の成分ニュートロックスサン配合
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・紫外線を浴びた後に服用しても効果がある
・プラセンタなど美容成分が多く含まれているので美容効果が期待できる
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・15日間の返金保証付きなので安心
・天然成分入りなので副作用はほぼ心配なし

などになります。
特に美容に関心が高い女性におすすめできる商品になります。

ホワイトヴェールはこちらから詳細を見ることができます。

ホワイトヴェール

さいごに

これまでは日焼け止めといえば塗るタイプが主流で、デメリットがありながらもそれしかないので使うしかない・・という状況でした。
これからは飲む日焼け止めという選択も出てきましたのでライフスタイルに合わせて試してみるのもいいかもしれませんね。

管理人が使用した飲む日焼け止めはこちら。

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