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ラッシュガードの正しい選び方と効果とは

      2016/05/01

海

あなたは海での日焼け対策は何をしていますか?

・日焼け止めしか対策をしていない
・日焼け対策をするのがめんどくさい
・日焼け止めを塗っているけどいつも日焼けをしてしまう
・ラッシュガードが日焼け対策に有効なのは知っているけど選び方が分からない

上記に当てはまる方は是非この続きを御覧ください。
逆に日焼けをしたいという方にはあまり意味がない記事かもしれません。
あなたが上記に当てはまるなら続きをお読みくださいね。

■ラッシュガードの効果について

まずはラッシュガードの効果についてご説明します。

●日焼け対策

まず、ラッシュガードの一番の効果といえば日焼け対策の効果です。
夏に水回りのアクティビティをする際、とても気になるのが日焼けです。
日焼け止めをいくら塗っていても水で流れてしまいますし、日焼けですぐに赤くなってしまう方も紫外線対策は万全にしたいですよね。
特に赤ちゃんや、小さな子供さんがいる場合は日焼け対策は大きな問題です。
赤ちゃんや子供の皮膚は敏感ですし、日焼け止めを嫌がる場合もあります。
そんな場合もラッシュガードはとても役立ちます。
大人でも子供でも水の中でのアクティビティを楽しむ際、日焼け対策として一番効果的なのが実はラッシュガードなんです。
最近のラッシュガードにはUV加工を施された生地でできている製品もありますし、顔周りの日焼けを防ぐため、大きめのフード付きのものも売られています。
日焼けがどうしても気になるかたは、UV加工、フード付き、長袖のラッシュガードで肌を紫外線から守りましょう。
特に水回りのアクティビティをしていると時間を忘れてしまい、日焼け止めを塗り直すことができない時もあります。
そんな時でもラッシュガードを着ていると安心です。
特に紫外線を多く浴びやすい肩、背中の日焼けは完全に防げますよ。
できれば紫外線を通しにくい色を選ぶことも重要です。
白は紫外線を通しやすいですし、黒ですと太陽の光を集めてしまいます。
できればブルーやピンクなどの中間色を選ぶとより日焼け止めには効果的です。

●外傷を防ぐ

日焼け

次にラッシュガードを着ていると外傷を防ぐことができます。
特に浅い海でのシュノーケリングなどを楽しむ際や、サーフィン、ボディーボードなどの激しいスポーツをする際に、ラッシュガードを着ていると安全です。
浅い海ですと、サンゴや貝殻で腕やお腹まわりを擦ってしまったり、切ってしまったりする可能性があります。
そんな時ラッシュガードを着ているとそういった怪我から守ることができるので安全です。
特に小さいお子さんにはラッシュガードを着せて肌を切り傷、擦り傷から守ってあげてください。
サーフィンやボディーボードをする際は、お腹や胸のあたりがボードにあたって擦れてしまうことがあります。
そういった擦れをラッシュガードを着ることによって防止できます。
サーフィンやボディーボードをする際のラッシュガードは胸まわりに装飾のない、シンプルなものを選びましょう。
できればティシャツタイプのものがオススメです。
海やプールでのアクティビティは切り傷や擦り傷の可能性が高いので、ラッシュガードでそういった危険から肌を守りましょう。

●防寒としての効果

最後にラッシュガードには防寒効果もあります。外気温が高くても水温が低いと一気に体温が下がってしまいますので、1枚でも多く着用して海に入ることで体温をできるだけ逃がさないようにすることができます。
海やプールに入る際の防寒効果を得たい場合、あまり厚手すぎないラッシュガードを選びましょう。
というのも、水で濡れたあとあまり厚手ですと乾くのに時間がかかりますし、厚手の生地が濡れた時とても重く感じてしまいます。
中間程度の厚さの生地で十分防寒効果は得られます。
そして、サイズ選びもとても重要です。
防寒効果を得たい場合はジャストフィットのサイズを選んでください。
大きすぎても小さすぎても効果は少なくなってしまいます。
オーバーサイズですと、肌とラッシュガードの間に水が入り込み効果を得にくくなりますし、小さすぎる場合動きにくいため危険です。
ジャストのサイズを選ぶことで最大の防寒効果が得られます。
もし、海やプールに入らないけれど、少し濡れる可能性もあるため、防寒のためにラッシュガードが欲しいという方は、厚手のラッシュガードでも大丈夫です。
厚手のラッシュガードの方がもちろん暖かいですし、ラッシュガード自体基本的には乾きやすい素材でできていますので、少々濡れても大丈夫です。
どういったシーンでラッシュガードを着るのかによって選び方は変わってきますから、よく吟味して選んでください。

■ラッシュガードの選び方

ラッシュガードの選び方、シーン別でラッシュガードの選び方は違います。
ラッシュガードは日焼けを防止するためにも便利ですし、女性の場合上半身を全て隠せますので体型カバーにもなります。
男性の場合も肌が弱い方などはラッシュガードで日焼け対策をするのが良いかと思います。

●ビーチでもおすすめのラッシュガード

ラッシュガードを選ぶ際、まず何の目的で海、プール、湖などに行くのかを考えてみてください。
ビーチでのんびりするだけの場合、日焼け対策を一番に考えたラッシュガードをお勧めします。
長袖タイプで脱ぎ着のしやすいジップアップタイプ、そしてUV加工を施してある素材を選ぶのが良いでしょう。
フード付きだと顔周りも影になり、顔周りや頭部の日焼け対策になりより良いかと思います。
少し大きめのサイズを選ぶと体型カバーにもなりますので、体型に自信のない方はオーバーサイズのラッシュガードを選びましょう。

●サマースポーツを楽しむときのラッシュガード

海

次にシュノーケリングやスイミングを楽しみたい場合、ラッシュガードは肌にぴったりした、ジャストサイズのラッシュガードを選びましょう。
あまりサイズが大きいと水がラッシュガードと肌の間に入ってしまい動きにくくなってしまいます。
あまりにサイズが小さいと逆に自由に身動きが取れず窮屈に感じてしまいます。
フード付きのラッシュガードもフード部分に水が入ったりするため動きにくいので避けた方が無難です。
海から上がるとラッシュガードが濡れてしまって寒いですので、脱ぎ着のしやすいジップアップタイプが良いと思います。
簡単に濡れたラッシュガードから洋服や、乾いた上着に着替えられて便利です。

もしサーフィンやボディボード、ジェットスキーなどの激しいアクティビティを楽しむためにラッシュガードが必要な場合、ジップアップタイプではなくティシャツ型のデザインを選びましょう。
というのも、前に装飾が付いたタイプですと、サーフボードやボディボードの上にうつぶせになった際、装飾物が肌にあたり肌を傷つけてしまう場合があるからです。
動きの激しいスポーツをする際はシンプルなラッシュガードを選びましょう。
ティシャツタイプが一番良いかと思います。日焼けをしたくない場合は長袖タイプが無難です。
長い時間日光から上半身全体を守ってくれるものがオススメです。逆に綺麗に日焼けはしたいけど肌もある程度は守りたい方は、ノースリーブタイプを選ぶと良いです。
半袖焼けを防げますし、背中や肩は日焼けから守れます。

●ラッシュガードの素材や色について

素材も伸縮性のあるUV加工のものを選ぶのが良いでしょう。
水の中に入ってしまうと、ビーチの方からは顔が判別できませんので、特徴のある色や柄を選ぶと良いかと思います。
そうすることにより、友達や家族がラッシュガードの色や柄で誰かを判別できるので安全ですし、便利です。お好きな色や柄で個性を出せますし、水着にあったお好きなものを選びましょう。

●寒さ対策としてのラッシュガード

サングラス

ビーチクルーズやボートなどを楽しむ場合は、寒さ対策のため、厚めのフード付きのラッシュガードを選ぶのが良いでしょう。
ただあまり大きめのサイズを選んでしまうと、風が通ってしまうため寒さを感じてしまいますので、ジャストフィットサイズのものが良いです。
長袖の防寒性を重視したものがオススメです。
特に水の中に入る予定がない場合は、普通の洋服を選ぶ感覚でお好きな色や柄のファッショナブルなラッシュガード選びましょう。

●スキューバダイビングの時にもラッシュガード

スキューバダイビングをする場合、深く海の中に潜りますので、外気温が暖かくても、水の中にいる時間が長いため、とても寒く感じてしまいます。
よほど海中の気温が高い場所でない限りウェットスーツをオススメしますが、海中気温が高く、水着でも潜れるような場合はラッシュガードでも大丈夫です。
その際は動きやすさを重視した、装飾品の何もないシンプルなラッシュガードを選びましょう。
海の中に潜るため日焼け対策よりも、動きやすさが一番大切です。
購入前に試着をし、肩の動き、腕の動きを確認しましょう。
長袖、半袖はどちらでも構いませんがフード付きは避けましょう。
フードがスキューバダイビングのために背負うタンクの邪魔をしてしまう可能性があるからです。
この点に注意してラッシュガードを選んでください。

■さいごに

いかがでしたでしょうか?
それぞれのラッシュガードの選び方と効果について紹介してきました。
ぴったりしたものか、ゆったりしたものか、長袖か半袖かによってもそれぞれ使い道が違います。
その時の用途に合わせてラッシュガードを選びたいですね。
ラッシュガードを選ぶのに役立てばと思います。



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