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だからブスと言われる!メイクが下手な女性の特徴5選

   

化粧品

■メイクが下手な特徴

女性の顔って元々持っている造形も大事ですが、実はメイクによっても大きく見た目が変化してきます。
流行りのメイクを上手に取り入れる事が出来る人や、自分の顔の特徴を活かしたメイクが出来る人達は、やはり女子力は高いようです。
今回はメイクブスにならないための注意点を挙げていきます。

①左右アンバランスなメイクは違和感を抱かれる!?

たまにいるのですが、何だか左右アンバランスな顔の人がいます。
人間の顔は元々左右のバランスは微妙に違うのですが、それ以上にメイクで左右のバランスを崩してしまって、違和感のある顔を自ら造りだしているのです。
これは大変もったいない事です。
特に眉毛。
眉毛の生え際や眉尻の高さや太さが左右で違うと、変な顔になってしまいます。
眉毛は特に描くのが難しいパーツなので、もしも上手く描けないと思ったら眉毛テンプレートを活用してみて下さい。
眉毛テンプレートもいろいろな形があります。
やはり最近開発発売されている眉毛テンプレートは、今時な眉が造れるみたいです。
メイク上手な人は、実はこっそりこういったお助けアイテムを上手に活用していたりするのです。
他にもリップラインやチーク、アイラインもそうです。
出来る限り、左右のバランスを考えながら描くようにしましょう。
描いた後に、小さな鏡から大きな鏡に顔を映し替えてみるとさらにバランスチェック出来ます。

②仮面の女が侵している大きな間違い!自分のチャームポイントを活かすのがメイクのコツ

女性

メイクレッスンを受けるとわかると思うのですが、だいたいメイクには基本があって、化粧下地からファンデーション、フェイスパウダーと基礎を造った後には、眉毛を描いて、アイシャドウを3段階ぐらい塗り重ねて、アイラインを引いて、マスカラを塗って、チークを入れて、リップカラーを塗るといったフルコースが基本となっています。
但し全ての顔の人がこのフルコースメイクが合うかというそうではありません。
例えば目の上に深いくぼみがある人が3段階ものアイシャドウを入れてしまったら、ケバくて暗い目元になってしまいます。
そういった時には、アイシャドウは肌の色に近い明るめベージュカラーやシルバーカラーを筆でさっと塗って、アイシャドウを入れているのか、入れてないのかわからない程度に抑えておくのがベストです。
他にもマスカラを塗る際には、今流行りの顔に近づけたいのだったら上のまつ毛だけに塗って下まつ毛は塗らない、もしくは下まつ毛の中央だけ少し塗る程度にとどめておくスタイルが流行っています。
もしも目元メイクがまつ毛バッチリでアイランもしっかりといった風に濃い場合には、チークは薄いカラーにとどめておいて、リップカラーもベージュにグロスを塗って艶感を出して終了といった風に、ポイントで攻めるメイクにするのがコツです。
このように自分のチャームポイントを活かしたメイクや、パーツごとを主張したメイクをしていかないと、フルメイクで攻めていたら仮面の女になってしまうので注意しましょう。

③ベースメイクの段階で老け顔を造らないためのコツについて

化粧直し

メイクで侵しがちな間違いとしては、老け顔を自ら造っている事です。
これは実はベースメイクの段階から発生しているのですが、コントロールカラーやファンデーションは顔全体にまんべんなく塗るのではなく、おでこから鼻にかけたTゾーンと頬骨、顎に塗って、それを全体的に引き延ばしていくようにしましょう。
手で塗るのが難しい場合には、スポンジを活用すると簡単に塗れます。
他にももみあげや額の髪の生え際といった部分は、ファンデーションの残りが付着している可能性が高いのでしっかりと伸ばしていきましょう。
ファンデーションを顔全体に塗ってしまうだけで、お面メイクが出来てしまうのですが、中央に塗ったファンデーションを隅々まで伸ばしていく方法だったら、自然な形で顔の陰影を造りあげる事が出来ます。
特に最近流行りの光沢感のある化粧下地やファンデーションを活用していくと、光に反射した時におでこや頬、鼻といったパーツを美しく輝かせる事が出来ます。
ファンデーションの塗り方ひとつでも大きく見た目印象は変わるので、是非チャレンジしてみて下さい。

④男子が思わず引くメイクとは?いかにも造りすぎにご注意!

唇

付けまつ毛やエクステが大人気ですが、実は男子ウケは非常に悪いようです。
これは男子だけでなく女子が見てもそうなのですが、明らかに自分のまつ毛ではないという事がわかるからです。
最近では高性能なまつ毛用美容液やマスカラ下地、ロングタイプのマスカラといった風に、まつ毛を長くパッチリ魅せるための便利な美容アイテムが数多く開発されているので、そういった物を上手に活用していけば付けまつ毛やエクステを盛りすぎて失敗するといったリスクもなくなります。
付けまつ毛やエクステは長く行う事によって、自分の本来のまつ毛をどんどん失ってしまうという悲しい結果を招いてしまうので注意が必要です。
そこまで長くなくても、自分のまつ毛だけで勝負できる女の方が断然強いです。
特に付けまつ毛は何かの拍子に取れてしまう事だってありうるので、それではきっと目の前でその悲惨な状況に遭遇してしまった男子もホラー映画を観ているみたいで恐れおののいてしまうでしょう。
本来の自分が持っている物を活かしていくのがメイクの基本なので、自分の持ち味を活かしたメイクが出来るように努力していって下さい。

⑤顔だけ白いと怖がられる!?首やデコルテラインと顔の肌の色のバランスが大事!

女性

メイクでよく失敗していると思う人は、顔だけが異様に白くて、首やデコルテラインの肌色と浮いている人です。
それでは遠くから観た時に、顔だけが白く浮かんでいるように見えるから非常に怖いです。
その顔がいくら白くてきれいでも、怖がられてしまっては大変ですね。
オバケみたいにならないためにも、顔と同様に首やデコルテラインにもメイクに使ったコントロールカラーやCCクリーム、フェイスパウダーを使用してあげて、同じレベルのカラーにコントロールしていって下さい。
そうすると見栄えがします。
特別なお出かけの時には、首やデコルテラインには、シルバーラメを少々はたいてみると、ゴージャスに盛れます。
こういった風にメイクをより美しく魅せるためには、顔以外の全体とのバランスを調節していく事も大切なのです。

■まとめ

いかがでしたか?
メイクで失敗しないための5つのポイントを挙げてみましたが、メイクをほんの少し変えるだけでもかなりの見栄え効果は得られるので、レッスンを積んでいけば劇的にきれいに変わる事だって可能です。
自分に合ったメイクをシーン別に演出できるようになると、きっとあなたの魅力もさらにアピールできるようになれます。
人生の様々なシーンで素敵に演じられるように、メイク法にも凝ってみて下さいね。



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